電話代行CTI
電話代行を活用する企業が増えてきていますが、このような業種をCTIと言います。
ジャックバウアーのCTUと間違えてしまいそうになりますが、あくまでもCTIです。
略された言葉なので、読み解いていくと分かりやすいかもしれません。
「Computer Telephony Integration」を略したのがCTIとなり、お客様相談室やお問い合わせセンターとして活用されています。
インターネットで商売をされている方は利用されている方も多く、今では多くの会社で電話代行が活用されています。
電話の着信番号を認識し、パソコンのモニターに顧客情報を表示させる事が出来るシステムとなっており、迅速な対応が出来るとのことで喜ばれています。
電話代行はこの仕組みを採用しているところが多く、カスタマイズされた対応となります。
今では電話代行会社に欠かすことの出来ない存在ではあるのですが、需要が大きくなるにつれてサービスの面で差別化を図ろうとしている会社もあり、アルバイトに電話受付をお願いするよりも質の高いサービスを提供してくれます。
もちろん、全ての会社が素晴らしいサービスを提供出来ているとは言えませんので、電話代行を申し込む際は慎重に選んだほうが良いと言えます。
いい加減な電話対応をされてしまっては、利益にも直結して響いてきますからね。
電話代行とボイスワープ
電話代行と密接な関係にあるサービスを紹介したいと思いますが、ボイスワープという名のサービスを知っているでしょうか。
とても電話代行に似ており、事務所などに掛かってきた電話に出られなかった場合、他の固定電話に転送したり、携帯電話に転送したりする事ができるサービスです。
ちなみに、電話代行ですと何回かコールしても出られなかった電話に対し、電話代行のオペレーターの方が代わりに受付をしてくれると言うものです。
凄く似ているのですが、何が違うかというと、会社の人間が転送されてきた電話の対応をするか、受付のプロである電話代行のオペレーターに対応してもらうかの違いです。
電話代行の場合は、何回コールしたら転送させるかを、依頼者が決める事ができます。
少人数で会社を経営している場合、どうしても電話に出られないとこともあるので、電話代行を活用してみるのも悪くないと思います。
コスト的にも安いと思いますし、使い方次第では大きな効果を得られるでしょう。
私も会社を始めた頃は、電話代行を活用していた時代もありましたが、信用できる会社でもあった為、代表である私が電話に出るよりも、秘書代わりに対応してくれる人がいた方が、交渉も上手くいく事もありますからね。